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2013年1月25日金曜日

B層必読の書

友人から借りて読んだ本。
これは凄い本だった。

今の日本のアメリカによる傀儡政権が一発でわかる。
CIAの手先、検察に操られているんだ。




「戦後史の正体」孫崎享 創元社 1500円




間接統治でアメリカに操られている日本は、経済の回復の見込みは当分なさそうだな。
完全に植民地だ。
民主主義ではなくなってしまった。

マスゴミの裏社会の闇の勢力のプロパガンダの顔もくっきり浮かび上がってきた。




2013年1月23日水曜日

続くTrophyネタ

しばらくは”新しいおもちゃを買ってもらった子供状態”が続きます。


少し落ち着いて、車体全体を見てみる。
ほんとに綺麗なんだな。
まるで綺麗好きな日本人が乗っていたようだ。

少なくとも自分が乗っていたような状態ではない。(汗)

エンジン回りも綺麗。



自分には96年型で56000Km走ってるバイクには見えん。







ハザード・スィッチなんて付いてる。
人生初のハザード・スィッチ付バイク。(笑)


でも、やはりそれ相応の部分はある。
たとえば、この右のサイドケース、
ちょっと下に下がっている。
左はそれほど感じない。

でも、目につくところといえばこれくらい。

あとは乗ってみないとわからないけど、
エンジンをかけた感じではかなり程度がいいと思う。

各部の仕上げもモトグッツィ・カリフォルニアに比べると日本車に近いかも・・・。
塗装もいい感じ。

アクセルの重さは春までにケーブル・インジェクターで整備してみよう。

人生初のラジアル・タイヤ付バイク。(笑)
自分でタイヤ交換が難しいなぁ。


何でもいいけど、

あ~、早く乗りてぇ~。



ちなみに今日は、
大雪注意報が出ていて、
朝から雪が降り続いております・・・・・。orz











2013年1月22日火曜日

Triumph Trophy 900選択までの経緯


モトグッツィ・カリフォルニアが売れた後のバイクとして、
結果的に選んだのは3気筒のTriumph trophy 900になったわけだが、
このバイクも実は数年前から興味はあった。


とにかく、モトグッツィのエンジンがあんなに楽しかったのに売ってしまった理由は、
ひとえにライディング・ポジションが合わないことだけだったので、
今回の選択基準はライディング・ポジション最優先。

2年ほど前からいろいろとディーラーに行った機会にまたがってみたりした結果、
自分の好みのポジションはスポーツ・ツーリング系だということが判明。

スポーツ・ツーリング系にも2種類あって、
スポーツが強調されているスポーツ・ツーリング系、
これはたとえばVFRとか、トラのスプリントなどであった。

もう一つはよりツーリングに振られているスポーツ・ツーリング系、
これが自分の好みのポジションであるカワサキ・コンコース、
FJR1300、ST1100、ST1300などである。

だからここのところ、ネットで探す時もこれらを中心に探していた。
そして前にも書いたけど、
最近のコンコース1400やST1300などはデザインが新し過ぎる。
Moto Guzzi Norgeも然り。(汗)


なので自然にコンコース1000とST1100に絞られる。
この2つでエンジンを見ればST1100のほうがV型4気筒エンジンでしかもクランク縦置き。
一度、ST1300に乗っている人とツーリングの途中で会ったので、
エンジンをかけてブリッピングさせてもらったら、
おとなしくはあるが、確実にV4の鼓動はあった。

おそらく一つ型の古いST1100ならもっと鼓動が強いかなと思ったわけだ。
しかし、デザインが好きかと言われたら「う~ん」と唸る。
美しくない。

コンコースはやっぱり自分が4気筒エンジンと共生していく自信がない。
デザインはこれも「う~ん」レベル。

そんな時にVF1000Fが売りに出たので、ハーフカウルだしV4だしこれがいいかなと思った。
デザインも好きだったし。
ただ唯一気にかかったのはフロント16インチタイヤ。

当時、これがいやですぐに乗り換えた人が多かったようだ。
あと、V4になじめない人。

自分は4気筒の高回転のクォ~ンは使わないし、
低中速重視のエンジン特性が好きなので、
V4の低中速域での鼓動感はいい。
Vmaxにデビュー当時初めて乗ったとき、
早さよりも低中速での鼓動感に感動した。


しかしそんな折り、モトグッツィがドナドナされた前日に売りに出されたのがTrophy 900。
ただし、お隣のアルバータ州、カルガリーのすぐ北。
これはだいぶ前から候補に挙がっていた。
なんてったって、自分の好きな3気筒だしかっこいいしね。

ただ唯一気になるところはチェーン・ドライブ。
リターンしてからはシャフト・ドライブしか乗っていない。
楽々怠慢仕様だ。

でも、今回のものは値段的にもかなり魅力だったし、
以前はチェーンドライブに乗ってたんだからいいかと勝手に納得して、
オーナーとメールでやり取りをして見に行った。

ここでもう一つの要因が。
かみさんはもともとロッキーに住んでいた時からの日本人教会創立時のメンバー。
だから今でもたまにバンフに行くので、
それもかねて一緒に行くかということになったわけだ。
でなければ、この冬のさなかに545Km離れた寒いアルバータ州までドライブして行きたくない。

で、土曜日の営業が終わったあと、
夜中の2時ころにバイクを積むトレーラーを引っ張って出かけていった。


徹夜が苦手な自分は眠くて大変。
かみさんと交代で運転した。
400km走って日曜の朝、現地時間の9時ころ(時差1時間、実質6時間の運転)
バンフに着いて教会の礼拝に出席し、
その後さらに150Km、1時間半走って先方の家に1時過ぎくらいに着く。


バイクは写真で見たよりもかなり綺麗。
エンジンをかけてみたら、以前試乗した’97 スプリントよりもゴリゴリ感が強い。
またがってみたら、好きなコンコース系のポジション。
結構前傾の強いスプリントとはだいぶ違う。

値段の交渉の結果、さらに安くなったので即買い。

そしてトレーラーに積み、
夏と違って融雪剤や滑り止めの砂利がまかれているので、
それらからバイクを守るためにカバーをかけて走り出す。

先方の乗せ方が気にいらなかったので、100mくらい走ったところで積み直した。

Hwyにのって少し走ったところで、
なんとバイクにかけてあったカバーが風圧で前半分外れた。(汗)

カルガリーで友人と待ち合わせていたので、そこまで半分むき出しのまま走る。
そこの駐車場でカバーをかけなおし、
さらに風圧でカバーがはためいて塗装面を傷つけないようにがんじがらめにする。



そしてロッキーまで約100Km戻り、知人宅に泊めてもらい翌日帰ってきた。

朝、知人宅前にて。


帰ってきてトレーラーからおろしたバイクにまたがりながら思ったけど、
たしかラベルダってこれと同じようなポジションだったな。
もうちょい前傾だったかもしれないが、かなり気に入っていた。
自分は昔からこのポジションが好きだったんだ。

車重もコンコースやST1100の300Kg近い重さに比べると220Kgと軽めなのもいい。
Wetの車重でも250Kgくらいだ。
モトグッツィやXSよりも軽い。

サイドケースを外した状態






リア・ラッゲージ・ラックをつけないとGIVIのトップケースが使えないので、
ネットで探してゲットする予定。
純正が見つかればいいけどなぁ。



2013年1月21日月曜日

新しい相棒のご報告


取り急ぎのご報告です。
週末、新しい相棒をゲットしてきました。
545Km離れたお隣アルバータ州の街から嫁いできました。



何とか暗くなる前に家に着いたので、
あわててバイクをおろして写真を撮る。


Triumph Trophy 900
トライアンフ・トロフィー 900


自分にとっては4台目の3気筒バイク。
ウルトラマンのような目玉も愛嬌がある。

96年型、56305Km
自分で言うのもなんですが、新車の綺麗さを保っています。



ブリティッシュ・レーシング・グリーンのニクイやつ。






おじさん心をくすぐるメーターパネル。










以前、モトグッツィを買う前に試乗したTriumph Sprint 900は、
ポジションがちょいスポーティすぎるのと、
エンジンがXSに比べてスムーズすぎるのでやめたんだけど、
いまは少し考え方も変わったし、
なんかTrophyのほうがゴリゴリ感がある感じ。

Sprintは98年型の黒いエンジンだったからかな?
96年型のシルバーのエンジンのほうがゴリゴリ感が強いのかも。

Sprintと違って、このポジションはまさにコンコース、FJR1300系。
自分の理想のポジションだ。

ちょっとアクセルが重い気がするけどね。

早く春にならんかね~。
今年の春は特に待ち遠しい。











2013年1月17日木曜日

夕暮れの鳥

水曜日、いつものように午後の休憩時間に散歩に出かけた。
数日ぶりに晴れ間が出たので気持ちいい。

先月は日没時間がかなり早くて、
散歩の帰り道は薄暗くなってきたりしてたのだが、
今月に入って、少しずつ陽が伸びてきた。
いまは30分以上遅くなって16:24分が日没。

これから少しずつ日が伸びていくのが嬉しい。

それに伴って夕暮れの景色を撮ろうとすると、
休憩時間内では撮れなくなってくる。

これは、ちょうど飛んでいく鳥を一緒にフレームに収めることができた一枚。



1月はこのまま暖冬で終わってくれそうな予報。
うれし~。






2013年1月15日火曜日

おそまつくんスノーマン


元旦に撮ったおそまつくんスノーマンの写真が、
地元紙、River Talkの表紙に使われた。
http://www.enderbyrivertalk.com/


どうも作った人の話しでは、Snowpranosというタイトルがついていたみたい。

おそらくアメリカのTVドラマ、The Sopranosをもじったのではないかと。

六つ子といえば、すぐおそまつくんが頭に浮かぶ自分はちょっと古いのか?











2013年1月14日月曜日

Larch Hills

日曜日はまたもクロスカントリースキーに行ってきた。
先週も行ったのだが、今度は友人たちも一緒に行きたいという。

気温はマイナス11度。
今回はグリーンワックスを使用。


スタート地点にあるログハウス

 来週はここでLoppetが開催されるみたい。
Loppetというのはクロスカントリー・スキーの簡単な大会みたいなものだ。
以前、ロッキーに住んでいたころ、Lakelouise Loppetに出たことがある。
たしか記憶が正しければ50Kmくらいだったと思うけど。


コースは先週よりさらに雪が積もってベスト・コンディション。


スノーシューを楽しむ友人たちも。




クロカン組の友人たちが「先に行っていいよ」と言うので、
ずんずん先に行ったら、目的地の小屋についた。

16km地点にあるCec's Cabin。
日本語読みすると微妙な名前・・・。

友人たちがなかなか来ないので、来たトレールを帰る。




帰る途中もなかなか友人たちと会わないので、
前から来た人たちに「二人連れの女性見なかった?」と聞いても、
「う~ん、見なかったな~」という答えばかり。

スタート地点まで戻ったら、
友人たちはコースを途中で間違えて先に帰っていた。
それでも十分楽しんだらしいので良しとしよう。

みんなが言うには地図が分かりにくいと言うことだった。
自分的にはかなりわかりやすい地図だと思ったんだけど、
ハイキング慣れしていない人たちにはわかりにくいのかな?

自分は約1時間半で往復32kmスキーした。

その後、ウチに帰り友人たちが持ってきたトン汁や、
チリビーンズ、ワイン、手巻き寿司、手製ケーキ、クッキー等豪華な夕食いただく。

冬の休日の穏やかな過ごし方だ。