場所はとある日本の公民館の一会議室。
パラレル・ワールドに行ってみたいという有志がその会議室に集まっていた。
学生のような若い人から会社重役のような人まで種々雑多。
主催者というか、首謀者と言うかリーダーは見た目、麻生太郎そのまんま。
でも、話すとき口が歪まない。
パラレル・ワールドに移行するためのマシンのスイッチを入れる係の人が、
スイッチを入れる。
それは両手に持った四角いパイのような電極をピタリと合わせるというスイッチ。
スイッチのパイ電極を合わせた瞬間、
会議室の部屋の壁が真っ白な光に覆われ、
部屋全体も光が強くて何も見えなくなった。
そしてそれが数十秒くらい続いたあと、
静かに少しづつ、光が薄れていった。
有志一同はシーンとして静かにその時を待っていた。
しばらくして、ようやくリーダーの麻生太郎氏が言った。
我々は只今、パラレル・ワールドに来ました。
皆さん、楽しんできてください。
尚、元の世界へのお帰りは◯日の◯時にまたこの会場です。
その時間に遅れた方は、永遠に元の世界には帰れませんのでご注意ください。
また、こちらの世界が気に入って、ここに残りたい方は残って頂いても構いません。
それではパラレル・ワールドにどうぞ。
そうしてドアが開かれ、みんなそれぞれに出て行った。
しかし、外に出ても今までと何も変わったところがないような感じがする。
少し歩いて行くとどうやらなんとなく違いがわかってきた。
それは例えばコカコーラの色が赤ではなくて青だったりという、
ほんのちょっとした些細なことだ。
家族や友人たちも変わらない。
でも、習慣や癖が違うし、
普段の行動も少しだけ元の世界の友人たちとはずれている。
なので、話をしていると少しづつだが話が噛み合わなくなっていく。
会話もだんだん途切れてしまう。
友人たちの奇異の目が自分を貫く。(汗)
バンク・カードのパスワードも違うようでお金も下ろせない。
コレじゃちょっとまずいなとプチ・パニック。
あぁ、やっぱり早く元の世界に戻りたい・・・・。
と思っていたところで目が覚めた。
というマジでなかなかリアルな昨日の夢でありました。(笑)
こんな夢なんて滅多に見ないのに不思議な感じ。
何かのお告げだろうか。(笑)
リフレクションもパラレル・ワールドか?
E-PM2
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